こんばんは、がんたです。
ゲームのほうはなんとか戦闘テストが通しで出来るようになりました。
あとはユーザビリティ的な部分を整えて行けば完成が見えてくるかなって思います。
さて、今日は「考えておく」ということについて、ちょっとまとめてみます。
まず「頭が良い」というのは、いくつか種類があると思っています。
例えば「勉強が出来る」というのは、頭が良いと言われることが多いですよね。
他にも「状況判断が適切」とか、「頭の回転が速い」とかあると思います。
全部満たしている必要はなく、どれか一つ秀でていれば、頭が良いと言ってもいいと思います。
さて、気をつけなくてはいけないのは、その「頭の良さ」の中に、先天的なものと後天的なものがある
ということです。
「頭の回転の速さ」というのは先天的なものだと思っています。訓練次第で多少は上がると思いますが、
やはり生まれつきの差は大きいでしょう。
しかし「状況判断が適切に行えるか」は、必ずしも頭の回転が良くないといけないことではありません。
なぜなら、予め考えておけば良いからです。
予め考えておけば、すぐに適切な判断ができるでしょう。
頭の回転が遅くとも、時間のある時に考えておけばよいのです。
何をどのように考えておくか、というのは少し訓練が必要かもしれませんが、でも誰にでも出来ることです。
ということは、僕は全ての人が、「頭が良い」と呼ばれる可能性を秘めていると思います。
「頭の良さ」のすべてが先天的であれば、「あいつはバカだ」と言った時に、
それは先天的だから本人にどうしようもない事を誹謗していることになり、良くないことだと思います。
しかし「頭の良さ」が後天的であるとすれば、本人の努力次第でどうにかなることなので、
「バカ」と言われても努力不足だから仕方がないですし、それからでも直せることなので大丈夫です。
ですがここでも、頭の回転が遅いことに対して、「お前バカだな」と言ってしまうとこれはダメですね。
どうしようもないことを悪く言うのは、僕は良くないと思いますし、嫌いです。
どうにかなることを悪く言うのは、「それ直しなさいよ」って意味にも取れるので、良いと思います。
でもどうしようもないことだったら、相手を傷つけるだけで、大抵の場合は意味がありません。
さて、もしこういうことを考えておかなかったら、僕は頭の回転が遅いことに対して、バカと言ってしまったかもしれません。
でも僕はこれを考えておいたので、間違って勢いで言ってしまわない限り、バカとは言わないでしょう。
「バカって言った奴がバカなんだよー!」って良く言いますが、まさにこれで、
頭の回転が遅いことに対してバカと言ってしまったら、その人は先天的なことを誹謗しているのに気付いていない
ということになり、つまりそれについて考えたことがない。ということは、言った奴はバカでしょう。
と、現時点では思うわけですが、そのうちこれも考えが変わって、この時はアホなこと考えてたなぁってなるかも
しれません。それはわかりませんが、色々考えておくことは良いと思います。
まあ多くの人は、先天的な部分が優れていることを「頭が良い」と言うと思うので、
後天的、特にあらかじめ考えまくっておくタイプの人は、「思考の練度が高い人」と呼びたいと思います。
僕はこの「思考の練度が高い人」といっぱいお話したいです。
最初から頭が良い人だと、僕みたいな人間にとってあまり為になるお話が聞けない場合が多いです。
とにかくいつも、よーく考えて来た人に、その考えて来たことを話してもらう。これが僕らが頭の良い人になる方法だと思います。
ってことで、大した話じゃないんですが、後で見直すために考えをまとめておきました。
んー、いったんねよう。